植田直通の経歴が異色!ワニって?A代表入りは?プレースタイルも

この記事は3分で読めます

    

10。あなたはこれが何の数字かわかりますか?」

これは将来が期待される次世代の代表CB、、、

『植田直通』選手がプロ入り前に獲得に
名乗りを挙げたと言われるJクラブの数。

正確には10以上とも言われていて2桁と
いうのはあの『中田英寿』さん以来だったという。

最終的に鹿島アントラーズ入りした植田選手を、、、

あなたは「一言で表現して」と言われ
たら何と答えますか?

ぼくはワニです(笑)

ということで今回は植田選手についてあなたは
次の3点を知ることができます。

途中から異色の経歴を持つ「植田劇場」こと
その経歴を深堀りしていきますのでお見逃しなく。

ワニ発言の真相にも迫ります。

それではいってみましょう!

植田直通のプロフィール!
出身や中学も

名前:植田直通(うえだなおみち)
ニックネーム:ナオ
生年月日:1994年10月24日
出身:熊本県宇土市
身長:186cm
体重:77kg
出身中学:宇土市立住吉中学校
利き足:右足

学は地元の熊本県宇土市にある
「宇土市立住吉中学校」に通っていた植田選手。

中学卒業後は持ち前の負けず嫌いな性格も
あってか、、、

「全国かプロを目指せる環境で挑戦したかった」
と高校サッカーでも全国区の大津高校へ。

あの2006年ドイツW杯代表メンバー発表会見で
にジーコ監督から最後に、、、

「マキ」と呼ばれた『巻』選手も
同校出身なんです。

植田選手がサッカー部に入部して間もなく、、、

1983年の冬の選手権優勝校「帝京」の主将も
務めた平岡監督から変態扱いされる。

ここでの変態の意味はあなたもご存じで
しょう、「規格外」の選手のことを指します。

当然のように1年生からスタメン。

3年時にはキャプテンを務め全国大会にも
出場した。

        Sponsored link

植田直通の経歴が異色すぎる!
ワニ発言って?

て、ここからが植田劇場。

先ほどのプロフィールはザッと基本的な
部分をまとめてみましたが、、、

ここではもっとディープに迫ってみたい
と思います(苦笑)

今でこそプロの世界で戦うサッカー選手の
植田選手ですが、、、

中学時代には格闘技のテコンドーで
日本一に輝き世界大会への出場経験もあるとか。

テコンドーといえば空手に比べて多彩な
蹴り技が特徴の格闘技。

海外に目を向けるとあの『イブラヒモビッチ』
も同じくテコンドーの経験がありますよね。

さらに実質、本格的にサッカーを始めたのは
高校からにも関わらず、、、

世代別代表「U-16」から各年代に選ばれて
いる経歴の持ち主。

2011年の「FIFA U-17W杯」ではCBとして
全5試合にフル出場し、、、

チームのベスト8入りに貢献。

このチームではキャプテンを務め長年CBとしてコンビを組む、、、
⇒岩波拓也の評価をチェック!海外移籍は?英語がペラペラ?高校も

ここであなたも気になっていたかもしれない
ワニ発言。

これは鹿島の入団会見で語った植田選手の
このコメント。

とこれが「ワニ発言」の真相です。

あなたはもうすでにご存知でしたか?

それにしてもワニが獲物の仕留め方を
自分に例えるあたり、、、

さすがっテコンドー出身といったあたり
でしょうか。

シャルケユース所属のこの選手の経歴も異色!
⇒伊藤遼哉の現在は?プレースタイルは?身長やウッチーとの動画も

植田直通のA代表入りに期待!
プレースタイルを動画でチェック!

2015年8月に開催された東アジア杯の
予備登録メンバー50名にも選ばれた植田選手。

これはリオ五輪代表、手倉森監督のコメント。

A代表入りの1つの基準となってくるのは
2016年のリオ五輪、、、

この大会でのパフォーマンスはかなりの
影響力を持ってくるんじゃないでしょうか。

そのプレースタイルの特徴を挙げるとすれば
それは3点

①186cmの身長と抜群の身体能力から生み
 出される高さ。

②高校時代から大学生でもプロ相手でも競り
 負けなかったという強さ。

③50m走が6.1秒という速さ。

と高さ、強さ、速さの3拍子を兼ね備える
植田選手。

それではここでその特徴の1つ「高さ」が存分に
発揮されたこのゴール
を動画で見てみましょう。

柴崎選手が、、、

と認めるJゴールでした。

最後にまとめ!

れでは最後にこの3点でまとめに入ります。

①中学は地元、熊本の「宇土市立住吉中学校」。
 大津高校では1年からレギュラーだった。

②中学時代にテコンドーで日本一に輝き世界大会
 にも出場したという異色の経歴の持ち主。

③高さ、強さ、速さの3拍子を兼ね備えた
 ポテンシャルは抜群のCB。

といった感じでいかがでしたでしょうか?

ここまで読み進めてくれたあなたはこう
思うかもしれません。

それはごもっともです!

ただ、鹿島という厳しい環境で毎日揉まれて
いて
以前、こんな事を語っていました。

ポテンシャルは申し分ない植田選手に
さらに必要なモノは、、、

かつての名将『ファーガソン』がこう語る
これでしょう。

高さ、強さ、速さにこの経験
加わった時、、、

海外でワールドクラスのFWをワニのごとく
仕留める植田選手の姿が見れるでしょう。

PS:
以下の「コメントを書く」から今回の記事の感想を
ぜひシェアしてください。

あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-斉藤

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 鈴木徳真 wiki
  2. 一美和成 wiki
  3. 小川諒也 wiki
  4. オナイウ阿道 wiki
  5. 三浦弦太 清水
  6. 杉森考起 wiki
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

唯一無二のサッカー専門誌、月刊「フットボリスタ」最新号



23歳以下の若手で今、最高の評価を受けている選手とは?市場価値ランクトップ10

楽天ショッピングはポイントもどんどん貯まるし楽しい!



アーカイブ

Author 斉藤



もし、あなたがこんなことで気になっているのであれば、このサイトはあなたのためのものです、、、

「将来のバロンドール候補は誰?」

「若手ベストイレブンを組むとしたら?」

「今現在、オススメの若手注目選手といえば?」

もし、この中に一つでも、当てはまるものがあれば、このサイトはあなたのためのものです。

なぜなら、このサイトではサッカー若手23歳以下の注目選手を世界25ヶ国から170名以上、取り上げているからです。

このサイトをチェックすればするほど、あなたは知る人ぞ知る若手有望株を他の方よりもリードして、いち早く見つけることができるでしょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る