常田克人は大型レフティーCB!出身や身長は?プレースタイルも

この記事は4分で読めます

     

なたが思い浮かぶ長身で左利きの
センターバック(以下、CB)って誰でしょうか?

「う~ん、海外やったらサムエル、キエッリーニ!?
 日本は中田浩二ぐらい?」

と右利きであればポンポン出てくるんですが
レフティーとなると、、、

正直、あんまりいませんよね!?

ぼくが知らないだけだったらごめんなさい(笑)

ちなみにあなたはご存知でしたか?

サッカー界に占めるレフティーの割合は
たった1割~2割ということを!?

それなのに歴代のスーパースターには
レフティーが多いこと多いこと!

何か関係性があるとしか思えません。

さて、ここからが本題です。

今回、取り上げるのはそんな希少性の高い
長身でレフティーのCBである、、、

「青森山田」の守備の要
『常田克人』(ときだまさと)選手。

もし、あなたがユース年代の将来有望な
選手に興味があるならこの選手の、、、

ベガルタ仙台入りが内定してるのは
ご存知ですよね!?

今から高卒新人としてどこまでスタメン争いに
食い込んでいけるか要注目ということで、、、

常田選手についてあなたは次の3点を知る
ことができます。

試合映像は青森山田とU-17W杯にも出場する
「U-17韓国代表」との一戦です。

常田選手が代表チーム相手にどんなプレーを
するのか注目して見てみてください。

それではいってみましょう。

常田克人のwiki&経歴まとめ!
出身や身長は?

名前:常田克人(ときだまさと)
生年月日:1997年11月27日
出身:埼玉県さいたま市
身長:188 cm
体重:80 kg
利き足:左

身は埼玉で小学生の時は地元の
「大宮FC七里スポーツ少年団」に所属。

中学は「さいたま市立大宮八幡中」に入学しサッカ
ーは部活ではなく、、、

「大宮FC」というクラブチームで
プレーしていました。

そして、高校は「プロサッカー選手になる」
という小さい頃からの夢を叶えるべく、、、

親元を離れ高校サッカーの名門、
「青森山田」へ。

入学後、2年生の春からレギュラーに定着。

青森山田の黒田監督は常田選手に常々、、、

「恐竜になれ」

を込めた檄を飛ばされ、さらに、、、

優しすぎる性格面がプレーに出てしまう
こともあったという。

それでも3年生になると名門校の最上級生に
して守備の要という、、、

重責が自覚を持たせ一歩一歩、恐竜のような
存在感ある怖いCBへと変貌を遂げる。

そんな、ポテンシャルの高さと成長は
ベガルタ仙台のスカウト陣の目に留まる。

これは入団会見でのベガルタ仙台、
「古矢部長」のコメント。

常田選手も将来の展望をこう語りました。

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常田克人は将来の代表入りに期
待!ドイツの育成力の高さにつ
いても

なたはこんな風に思ったことありますか?

こんな事を思ったことがあるなら果たして
世界でも有数の育成大国ドイツでは、、、

部活かユースどちらの方が育成力が高いのか
興味ありませんか?

ある雑誌のニュース記事でこんな事が
書かれていたんです。

さらにキーとなるのは「育成コーディネイター」
のようで、、、

と部活とユースが融合したスタイルを取って
います。

これを聞いて日本のアンダー世代のメンバー
選考にもっと部活出身の選手を、、、

と思ったのはぼくだけでしょうか?

もちろん、常田選手も過去に25
以上のJリーガーを輩出している青森山田

鍛えられプロ入り。

実際に青森山田はユース年代の最高峰の
大会「プレミアリーグEAST」で、、、

ユースチームを差し置いて1位ですからね。
(2015年10月時点)

常田選手にアンダー世代の代表経験はありま
せんが必ずしもそれが全てとは限りません。

それはサガン鳥栖の『鎌田大地』選手が
証明していますよね。
⇒鎌田大地は中田2世!プレースタイルは?高校や代表入りの噂も

鎌田選手が初めて代表に選ばれたのは
リオ五輪代表の「U-22」ですよ。

今やハリル監督の目にも留まっている
ぐらいですから。

常田選手も鎌田選手のように同じ道を歩む
可能性はゼロじゃないとあなたも思いませんか?

常田克人の特徴やプレースタイ
ルは?動画でチェック!

来が楽しみな常田選手の特徴や
プレースタイルはもちろん外せません。

まず、何といっても長身で左利きのCBという
のはそれだけで珍しいタイプ
なんですよね。

あの元日本代表のアギーレ監督が一度、
サガン鳥栖の『坂井達弥』選手を選んだ理由、、、

それは長身CBで左利きという希少性
買われたからとも言われました。

ザックジャパンでは右利きながら左足も器用に
使えた『今野選手』が、、、

CBを務めたのも無関係ではないでしょう。

ということで常田選手のプレースタイルの
特徴を挙げるとすればそれは3点

①身長188cmの高さを生かした空中戦の強さ。
②その体格には似合わない足元の技術。
③ボランチさながらの左足のキックの精度の高さ。

ではここで常田選手がプレーしている試合映像を
実際にチェックしておきましょう。

この試合は、、、

2015サニックス杯国際ユースサッカー大会
の決勝戦「青森山田 vs U-17韓国代表」

しかもフル動画。

日本の高校と韓国の代表チームの対決という
中々、見れない組み合わせ。

常田選手は背番号3でCBの左に入っています。

こちらからどうぞ!
⇒試合映像へ(youtube)

この試合でも10番を付ける青森山田の攻撃の中心といえば、、、
⇒神谷優太は青森山田の10番!出身は?身長やプレースタイルも

最後にまとめ!

れでは最後にこの3点でまとめに入ります。

①埼玉県さいたま市出身の身長188cm。
 青森山田からベガルタ仙台入りが内定している。

②アンダー世代の代表に選出された経験はゼロ。
 でも、持ってるポテンシャルは確か。

③左利きの長身CBという世界的にも珍しいタイプ。

といった感じでいかがでしたでしょうか?

高校ラストイヤーとなる冬の選手権では安定
した守備でチームを優勝に導けるか注目です。

その先にはベガルタでいかにしてスタメン
争いに食い込んでいけるか!?。

また、2020年東京五輪世代であることも
忘れてはいけません。

希少性の高い大型レフティーCBがワールド
クラスへと進化できるか!?

楽しみな逸材がまた出てきました。

PS:
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ぜひシェアしてください。

あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-斉藤

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    • kirisima
    • 2015年 10月11日

    体重も80あって体もできているみたいだし期待できそうですね。左利きといえばオランダ人に多い印象。2013年にやったときは確か中盤が全て左利きだった気がします。

    • 斉藤
      • 彦一
      • 2015年 10月11日

      そうですね!フィジカルは高校生離れして
      いるのでまずは冬の選手権でどれだけの
      パフォーマンスを発揮するか楽しみです。

      言われてみれば確かにそうですね!

      日本の追い上げも見事でしたが
      ファンデルファールト⇒ロッベンのゴールは
      正にレフティコンビでした!

    • kirisima
    • 2015年 10月11日

    逆に左利きばかりでバランスが悪いから2失点したみたいなのをあっちの評論家が指摘してましたね。オランダサッカーを見てると天才(左利き)が多いが最後崩れやすいってイメージもありますね。

    • 斉藤
      • 彦一
      • 2015年 10月11日

      なるほど、、、
      レフティーは見える視野が右利きと少し違う
      というのは少なからずあるんでしょうね。

      そう考えるとチームとしてのバランスが
      崩れてしまうというのもうなづけます。

      通常で考えればレフティーは1人か2人の
      チームが多いと考えるとそれが適正でしょうか。

    • j
    • 2016年 1月7日

    さいたま市立大宮八幡ですよ

    • 斉藤
      • 斉藤
      • 2016年 1月8日

      大変、失礼致しました。
      ご指摘の部分は修正しております。

      再度、同じような事が起こらぬよう2重、
      3重の記事の最終チェックを徹底します。

      今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

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Author 斉藤



1984年生まれ。大阪府出身。

僕とサッカーとの出会いは小学4年の時。

市選抜チームの一員として小学6年の時にガンバ大阪のJ開幕戦の前座試合として一度、大阪「万博記念競技場」でプレー。

ガンバジュニアユースのセレクションを受けるもこれは見事に落選・・・。

中学では部活でサッカー部に所属し市選抜メンバー入り。

しかし、地域選抜入りまでとはならず。

また、サッカー雑誌を読むのが大の趣味でこの頃の 愛読誌は「ワールドサッカーダイジェスト」。

高校はよしもと所属のお笑い芸人〇〇さんがかつてキャプテンも務めていた大阪のサッカー部に入部。

3年間高校サッカーに没頭し、大学に入ってからは市社会人2部リーグで優勝を経験し1部に昇格。

その後、メンバー各々の事情もあって残念ながらチームは消滅・・・。

23歳の時にはアメリカ、ボストンに約1年間の語学留学。

韓国、台湾はもちろん、ヨーロッパや南米など世界中の人達との交流はなによりの財産。

あと、けっこうガチの草サッカーを一緒によくしたことも・・・笑

現在はサッカーにまつわる、あらゆる情報や国内外の23歳以下の若手有望株を一挙紹介するサイト運営に日々、奮闘中。

海外ニュースを独自翻訳した記事も多数あり。

好きな言葉は「点ではなく線で 考える」。

2016年7月からサイト運営1周年を迎え、新たに1名のライターを加えた共同運営を開始。
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