中野嘉大は風間の秘蔵っ子!代表入りは?華麗なドリブルに注目

この記事は3分で読めます

    

の日本代表に満足していない方は続きを
お読みください。

「見ていて、ただただつまらん」、、、

これはあなたも声を大にして言いたい日本代表
の現状じゃないでしょうか。

では、そんな代表に新風を巻き起こしそうな
ワンダーボーイ
はいないのか!?

そこで真っ先に挙がってくるのがJ1川崎
フロンターレ『中野嘉大』選手。

リオ五輪世代であり近い将来のA代表入りも
期待される器の持ち主です。

あなたがもし熱心なフロンターレファンなら
こう言うんじゃないでしょうか。

そんな注目の中野選手についてあなたは今回
次の3点を知ることができます。

10代から代表に呼ばれている選手が必ず
しも良いとは限らない、、、

と思わせてくれる中野選手の経歴とは!?

中野嘉大のプロフィール&経歴
まとめ!出身や身長も

名前:中野嘉大(なかのよしひろ)
生年月日:1993年2月24日
出身:鹿児島県阿久根市
身長:176cm
体重:66kg
ポジション:攻撃的MF
利き足:右

長176cmで鹿児島県阿久根市出身。

サッカーを始めたのは6歳上の兄の影響。

幼少期は地元の町クラブ、
「パルティーダ」U-12、U-15でプレー。
⇒公式サイトへ

高校は昔からの憧れ、、、
名門、鹿児島実業へ行きたかったという。

ただ、最終的には鹿児島を離れ佐賀の
佐賀東高校へ。

この高校は佐賀なら「佐賀北か佐賀東」
と言われるだけあって県内では強豪校。

実際に夏の総体では一度、全国ベスト4
へ進出しました。

ただ、中野選手は高校時代、ほぼ無名

その才能が徐々に花開き始めたのは大学に
入ってからでした。

大学で覚醒しG大阪入りが内定した大学No,1ストライカー!
⇒呉屋大翔はヴィッセル出身の点取り屋!進路はガンバ入り?高校も

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中野嘉大の風間の秘蔵っ子!
筑波大時代に出会う

筑波の方が絶対に成長できる」。

と大学入学前にいくつか練習参加した後、
この理由で筑波入りを決断。

1、2年時に筑波大を率いていた風間監督の
考え方なども先輩から聞き共感したという。

とにかく毎年、実力者揃いの筑波大。

そこで中野選手はこの逆転の発想でプロ入り
へのイメージを高めていく。

ただ、現実はもちろん甘くありません。

1年目は全くAチームに食い込むことなく
蚊帳の外。

それでも全学年が参加するフットサル。

これで風間監督の「個人技を磨く」との
方針の元、、、

ドリブルを徹底的に磨きに磨き上げます。

そして、そうこうする内にチャンスが、、、
それは2年生になる直前でした。

主力組が選抜に呼ばれた不在の試合で見事
にチャンス掴み、、、

その後もレギュラーを維持。

こうして、天狗にならずひたむきな努力を
続けた結果、、、

4年時には10番を背負い完全に
チームの中心。

フロンターレの練習にも参加しすぐにオファー
を受けます。

地元、サガン鳥栖からのオファーは蹴り
フロンターレに決めた理由はこれでした。

中野嘉大の華麗なドリブルを動
画で!代表入りは?乾2世?

間監督は中野選手のドルブルを
こう評します。

また、筑波大で風間監督の後を継いだ当時の
中山監督も、、、

「チームで一番、フリーな状態で受けることが
 上手い」

と評しています。

そんな中野選手のプレースタイルの特徴を
挙げるとすればこの3点

①ボールを持っていない時の「オフザボール」
 の動きの質。

②良い姿勢と細かいステップが生み出す相手の
 間をすり抜けるドリブル。

③絶妙なタイミングで味方にピタリと合わせる
 スルーパス。

といった感じでこの中でも筑波大3年の時に
「プロ相手でもやれる」と確信した、、

このドリブルからのゴールを動画でチェック
しておきましょう。


*中野選手のゴールは0:36~

これは日本代表「乾選手」に負けてないと
と思ったのはぼくだけしょうか?

こういった活躍をコンスタントに出来れば
U-22代表はもちろん、、、

新戦力発掘に意欲的なハリル監督の目にも
留まる
のは間違いないでしょう。

最後にまとめ!

れでは最後にこの3点でまとめに入ります。

①身長176cmで鹿児島県阿久根市出身。
 サッカーは6歳上の兄の影響で始めた。

②筑波大時代に風間監督と出会う。
 4年時には10番を付けチームの中心に。

③相手の間をスルスルと抜けていくドリブル
 が最大の持ち味。

といった感じで中野選手について少しでも
知っていただけたでしょうか?

最初にも話した、、、

「日本代表に新風を巻き起こしそうな
 ワンダーボーイ

これに当てはまるのはこの川崎フロンターレ、
『中野嘉大』選手が筆頭。

ただ、その前にフロンターレでの高い
パフォーマンス、、、

これがリオ五輪代表からA代表、そして夢の
海外移籍へと繋がる。

相手の間を風のようにスルスルと抜けていく
独特なドリブル、、、

これは一度、見ておいた方がいい。

PS:
以下の「コメントを書く」から今回の記事の感想を
ぜひシェアしてください。

あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-斉藤

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    • kirisima
    • 2015年 10月24日

    なんでもドリブルしかしない(パス禁止)のクラブで育ったらしいですね。幼少期は連携とかよりも個人技を磨いたほうがいいんでしょうね。

    • 斉藤
      • 彦一
      • 2015年 10月24日

      パルティーダという鹿児島の町クラブですね。

      将来的に有能なドリブラーになっている
      選手は確かに、、、

      幼少期に個人技ばっかり磨いていたという
      共通点があるように思います。

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