冨安健洋は福岡産の逸材DF!日本の守備を変える”潰し屋”ここにあり

この記事は3分で読めます

     

称は“トミ”。

『冨安健洋』という名前からはこの愛称がピッ
タリですよね(笑)

笑うトミは、好青年さがにじみ出る17歳のサッカ
ー選手。

しかし、試合ともなるとその笑顔は真剣そのものに

徹底的に相手選手を止めにかかる“潰し屋”へと変
貌します。

リオ五輪のトレーニングパートナーにも選ばれた、
決して17歳とは思えない福岡が育てた逸材DFに
迫っていきます。

冨安健洋のプロフィール


出典:inswiki.com

85cm、70kgと恵まれた体格を持つ冨安
選手。

1998年11月5日生まれの東京五輪世代でポジ
ションはDFを務めます。

アビスパ福岡の下部組織出身の生え抜きで2016
シーズンからは慣れ親しんだクラブでトップチーム
へ昇格。

プロ1年目から出場10試合中9試合でスタメン出
場。高校3年生ながらしっかりと出場機会を掴んで
います。

各世代別日本代表にはU-13から選ばれるなど世
代を代表する選手。

5大会ぶりの出場に期待がかかる2017「FIF
AU-20ワールドユース」のアジア最終予選では
チームの中核を担います。

冒頭でも少し触れた冨安選手の人柄の良さが伝わっ
てくるトレードマークの笑顔。

地元出身の選手ということも相まって、すでにサポ
ーターから愛される選手となっています!

やはり、そこは地元選手ならではの親近感。熱心な
サポーターであれば応援したくなるのが普通でしょ
う。まるで我が子のように。

選手の移動が激しい近年のサッカー界ではこういっ
た地元出身の選手の存在は確実に重宝されます。

実際に彼のトップ昇格の際は、数々のお祝いの言葉
が送られていました。

それはツイッターやブログ等のSNSを見れば一目
瞭然。

アビスパ福岡のサポーターの方たちが彼のプロ入り
を一斉に称賛していました。

やはり、あの人の良さそうな笑顔にグッとくるのは
万人共通でしょう。決して私だけではありませんで
した(笑)

さらにはこんなつぶやきも、、、

“富安健洋くん⇒冨安選手“

そう、これは彼がトッププレーヤーであることの証
明。サッカー選手としての歩みを始めた瞬間でした

これからも多くのサポーターが彼の行方を見守るこ
とでしょう。

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潰し屋、冨安健洋の眼差し

安選手のプレースタイルはいわば“潰し屋”。

ポジションはDFながらプロ初戦は攻守の要、ボラ
ンチでデビューしました。

元々、ユース時代からセンターバックを本職としつ
つボランチでも時折プレー。

プロの舞台でもその適応力の高さを発揮し、その才
能を開花させています。

守備だけでなく前線への繋ぎ役としても機能し、守
備では広い視野で相手の攻撃を認識。

攻撃のルートとなるエリアを的確に判断し、迷わず
走り込むことができます。

そして、逸材と言われるその凄さはその動きを継続
できる点。とにかく90分間走りフル稼働します。

豊富な運動量で、幅広くピッチをカバー。敵の攻撃
を寸断する危機察知能力に長けます。

ピンチの場面になる前に“潰す”ことができる選手な
のです。

それはあのオシムさんが強調していたテーマ「考え
て走るサッカー」
に通ずるものを感じます。


出典:Reuters

日本代表の守備を変えるかもし
れない冨安健洋

安選手の果敢な守備は日本代表の守備を変える
のでは!?

と私は思っています。

ここ最近の代表の試合を観ていて私がいつも思うの
は日本代表の守備は常に後手に回っているという
点。

敵の攻撃の潰し所をギリギリまで見極める事は悪く
ないですが、後手に回ってから止めるのは簡単では
ありません。

ズルズルとディフェンスラインを下げられ、敵の攻
撃陣が自由にプレーするエリアを与えてしまってい
ます。

「夢は東京五輪出場。開催が決まってから絶対出
たいと思うようになった」

と語る冨安選手。

そんな彼がA代表メンバー争いに割って入ってくる
のはいつになるのか・・・その時が待ち遠しい。

彼であればディフェンスラインが下がりきる前に、
磨きのかけた先手先手の守備で潰しにかかると
思います。

そしてその成功度たるや・・・今のA代表の比では
なくなることでしょう。

まだまだ若手の冨安選手。

しかし、各世代別代表で世界と渡り合ってきた豊富
な経験は今後の飛躍への武器。

そして、サポーターから降り注ぐ愛がこれからも彼
を成長させることでしょう。

冨安健洋のまとめ

・好青年さが溢れる逸材DF。

・広い視野で相手を即座に潰す。

・運動量が豊富でよく走る。

・U-13から各世代別代表を経験。東京五輪代
 表の中核候補。

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あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-dai

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Author 斉藤



1984年生まれ。大阪府出身。

僕とサッカーとの出会いは小学4年の時。

市選抜チームの一員として小学6年の時にガンバ大阪のJ開幕戦の前座試合として一度、大阪「万博記念競技場」でプレー。

ガンバジュニアユースのセレクションを受けるもこれは見事に落選・・・。

中学では部活でサッカー部に所属し市選抜メンバー入り。

しかし、地域選抜入りまでとはならず。

また、サッカー雑誌を読むのが大の趣味でこの頃の 愛読誌は「ワールドサッカーダイジェスト」。

高校はよしもと所属のお笑い芸人〇〇さんがかつてキャプテンも務めていた大阪のサッカー部に入部。

3年間高校サッカーに没頭し、大学に入ってからは市社会人2部リーグで優勝を経験し1部に昇格。

その後、メンバー各々の事情もあって残念ながらチームは消滅・・・。

23歳の時にはアメリカ、ボストンに約1年間の語学留学。

韓国、台湾はもちろん、ヨーロッパや南米など世界中の人達との交流はなによりの財産。

あと、けっこうガチの草サッカーを一緒によくしたことも・・・笑

現在はサッカーにまつわる、あらゆる情報や国内外の23歳以下の若手有望株を一挙紹介するサイト運営に日々、奮闘中。

海外ニュースを独自翻訳した記事も多数あり。

好きな言葉は「点ではなく線で 考える」。

2016年7月からサイト運営1周年を迎え、新たに1名のライターを加えた共同運営を開始。
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