ヤヌザイはマンUの被害者!ドルトに必要?評価や香川との仲も

この記事は4分で読めます

ヤヌザイ wiki

なたはこの移籍がただのレンタルだと思って
いませんか?

もし、そう思っているならここでこのページは
閉じてください。

1年間のレンタル移籍でマンUからドルトムント
に加入した『アドナン・ヤヌザイ』

マンU時代には香川選手とのポジション争いをした
こともあり日本でもよく知られた選手。

また、16歳でマンUに引き抜かれた才能豊か
タレントでベルギーの未来を背負って立つ存在。

そんなヤヌザイが8月31日の移籍期限ギリギリ
ドルトムントへ加入。

あなたはこう思うかもしれません。

「活躍してほしいけど香川のポジションは取るな」
「ファンハールに嫌われた?意外にマンU時代より活躍しそう」
「ユニフォームが全く似合ってない」

最後のユニフォームについては「ほっとけよ」
って話ですが(笑)

ということで今回はドルトムントでの活躍が期待
されるヤヌザイについてこの3点をメインに迫ってみます。

現地で報じられているニュースを見ると
こんな風に思ってしまいます。

「ファンハールは本当にマンUの監督に
 ふさわしいのか?」

詳しくは後ほど、、、

ヤヌザイのプロフィール!身長や国籍も

名前:アドナン・ヤヌザイ(Adnan Januzaj)
生年月日:1995年2月5日
出身:ブリュッセル
国籍:ベルギー
身長:182cm
体重:75kg
ポジション:MF/FW

ず、ヤヌザイのプロフィールを語る上で
国籍は外せません。

2014年のブラジルW杯でベルギー代表として
代表デビューしたもののそれまでは、、、

「コソボ代表、アルバニア代表、トルコ代表」など
7ヶ国の代表でプレーする権利を持っていたんです。

これは家族が「コソボ系アルバニア人」である
ことが関係しているとのこと。

そんなヤヌザイですがサッカーを始めたのは
生まれ育ったブリュッセル。

10歳の2005年にはベルギーリーグの強豪
「アンデルレヒト」アカデミーへ。

そして、2011年、ブリュッセルでの技術講習で
高いテクニックを披露したヤヌザイは、、、

16歳でマンUに引き抜かれる。

12/13シーズン終盤にファーガソン監督は
ヤヌザイをトップ昇格させ、、、

シーズン最終戦ではベンチ入りを果たした。

また、そのシーズンは「U-21」でのプレーが
ほとんどでその年のMVPに輝いた。

トットナムU-21でプレーする期待のハーフMFはこちら!
⇒サイゴダードの評価や海外の反応をチェック!両親や生年月日も

その後、14/15シーズン終了時までマンUに
在籍し「47試合出場5得点」の結果を残し、、、

15/16シーズンよりドルトムントへ1年間の
レンタル移籍で加入した。

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ヤヌザイと香川の仲を画像でチェック!

なたもヤヌザイと聞けば香川選手を連想
するんじゃないでしょうか?

そりゃそうですよね!?

13/14シーズンモイーズ監督の下、
ヤヌザイにとっては良いシーズン、、、

香川選手にとっては最悪なシーズン
となってしまいました。

そんな2人ですが再びドルトムントで
チームメイトに。

あなたもこう思っているかもしれません。

「香川とヤヌザイって実際のところ仲良いの?」

マンU時代に香川選手と特に仲が良いと言われて
いた選手は「デ・ヘア」「ビュットナー」

ヤヌザイとも仲が悪いというわけでは
なかったんでしょうけどそこはプロ

ドルトムントでその真価が問われます(笑)

ヤヌザイはマンUの被害者!ポジションは?

14/15シーズン、ファンハール監督が就任し
激しいレギュラー争いの餌食になり、、、

18試合出場のみとなったヤヌザイ。

そこでヤヌザイのマンUでの評価や海外の
反応について、、、

海外のニュース記事にはこんな風に
書かれていました。
⇒海外ニュース記事へ

これを聞いて香川選手がマンUを退団すると
決意したファンハールのこのコメント、、、

これを思い出したのはぼくだけでしょうか。

「去る者追わず」タイプとでも言うので
しょうか。

さらにドルトムントでのヤヌザイの起用方法や
今回の移籍について、、、

あるニュースサイトではこんな事が書かれて
います。
⇒海外ニュース記事へ

いかがでしょうか?

確かに背番号「9」というエースナンバーを
与えてますもんね。

最後にまとめ!

れでは最後にこの3点でまとめておきましょう。

①身長182cm。ベルギー代表でデビューするまでは
 コソボなど7ヶ国でプレーできる権利を持っていた。

②マンU時代、ヤヌザイよりかはデヘアやビュットナーの
 方が仲が良かったと思われる。

③マンUでは不遇を過ごしたがドルトムントで覚醒
 するのではないかと現地では報じられている。

といった感じでいかがでしたでしょうか?

あなたがもし香川選手のファンならこの
ヤヌザイの動きも気になるハズ。

この2人のポジション争いはないだろう
とあなたも思ってるかもしれませんが、、、

香川選手がもしケガでもすればその間に
一気にヤヌザイがスタメン奪取!

そんな事も十分に考えられる才能豊か
選手です。

正直、トップ下しか務まらない香川選手より
複数のポジションをこなせる、、、

ヤヌザイの方が監督にとっては使い勝手が
良いと判断するのも自然な流れです。

15/16シーズンが終わる頃にもう一度
この記事を見てみてください。

現地で流れていた情報の信ぴょう性が
わかると思います。

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    • イチサッカーサポーター
    • 2016年 1月24日

    いくら過去の記事とはいえ香川がトップ下しか務まらないという部分も、ヤヌザイがトップ下をこなせるという旨も間違っているとしか言いようがない
    例えば今期IHとして欧州でもベストテンに入る活躍をしている香川だが、それ以前にザックジャパン時代やファーガソン時代では左サイドとして二連覇時代のトップ下とまではいかなくとも十分といえる成績を収めてることはパーソナルポイントはもちろん中村俊輔やキャリックのインタビューでも明らか
    逆にヤヌザイにいたっては現段階のキャリアハイ自体がアンダーカテゴリでの話だし、モイーズが香川を押し退けて彼を先発させた時のポジションはトップ下ではなく左サイドハーフ
    これらから考えても公平な視点からみた記事ではなく、下世話な週刊誌のようにファンなどを煽ることで観覧数を稼ごうとしている意図はすら感じる。

    • 斉藤
      • 斉藤
      • 2016年 1月24日

      コメントありがとうございます。

      まず、初めに多くの方に読んでいただきたいとの想いで記事作成
      している事をご理解ください。

      決して観覧数を稼ぐ事を目的としてサイト運営をしているわけで
      はありませんので。

      ご指摘の部分ですが、たしかに香川選手はマンU、1年目のシーズ
      ンの公式戦、左サイドで9試合に出場し、4ゴール3アシストを挙
      げています。トップ下しか務まらないというのは私のリサーチ不
      足であり申し訳ございませんでした。

      ヤヌザイに関しては海外ニュースの報道ですのでこれは一つの見
      解であり、実際に15/16シーズン、ドルトムント移籍前に数試合、
      ヤヌザイはマンUでトップ下として出場しています。

      ドルトムント側もヤヌザイをトップ下でも起用できると判断して
      いたようなので私は香川選手とのポジション争いもあり得ると思
      った次第です。

      とはいえ、予想外にも結局ヤヌザイは半年でドルトムントを離れ
      てしまったので記事の内容に語弊があった事は明らかです。

      そういった点を含め、今後はより注意し記事作成に努めていきた
      と思います。

      貴重なコメントを投稿していただきありがとうございました。

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