プラートはベルギーのサッカー小僧!移籍先は?3つの特徴を分析

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目の若手は日本人だけで結構という方は続き
を読まないでください。

あなたはFIFAランクをどう思いますか?

正直、テレビの視聴率と同じくらいあてにならな
いですよね?

2015年11月に初めて1位に立ったベルギーの実力
に対してもまだ疑っているかもしれません。

ただ、今回ばかりは「今までで一番、FIFAランク
を信用した!」
と、、、

これもまた事実ですよね?

だって、シンプルにあの育成力とプレミアで活躍
するタレントがそれを物語ってますもんね。

さて、あなたは『デニス・ベルカンプ』ではなく
『デニス・プラート』という、、、

ベルギーのサッカー小僧をご存知でしたか?

プレミア各クラブから熱視線を浴びるベルギー期待の
若手です。

ということで早速いってみましょう!今回はプラートについて
この3点のテーマでまとめてみました!

ティーレマンスにも引けを取らないこのプラートの
ポテンシャルやいかに・・・

プラートはアンデルレヒトで
19歳にして10番

名前:デニス・プラート
   (Dennis Praet)
生年月日:1994年5月14日
国籍:ベルギー
出身:ベルギー、ルーヴェン
身長:181cm
体重:78kg
利き足:右

ず、ベルギーの中でこのアンデルレヒトとゲ
ンク(ヘンク)の名門クラブは不可欠。

ゲンクと言えばご存知、元日本代表FW『鈴木隆
之』さんですよね?

プラートは約8年間、ゲンク、そして1年間はアン
デルレヒトの下部組織で育ちました。

個を徹底的に磨くゲンクとプロ仕様のメンタル強
化などにも力を入れるアンデルレヒトと、、、

それぞれ違うスタイルを持つこの両クラブ。

ゲンク時代には最高傑作の1人と注目され世代別
代表においてはU-15からの常連。

そんな若き才能はアーセナル、バルセロナ、アヤ
ックス、リールといった強豪クラブのターゲットに。

2010年5月にはゲンクからアンデルレヒトへ移籍。

翌年のオランダ、アムステルダムで開催された国
際大会「フューチャーカップ」で、、、

U-19として参加しMVPを獲得。

アヤックスやバイエルンも参加した中での価値あ
る受賞でした。

その後、2011年9月にトップ昇格するとプロ3年
目にして19歳の若さで背番号10。

14/15シーズン、年間最優秀選手にも輝きました。

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プラートの移籍先はプレミア?
海外ニュースを調べてみた

ギリスメディア、「HITC SPORT」の2015年
9月の記事にはこう書かれています。
元記事へ(英語)

と2015年夏のプレミア移籍は濃厚と思われていた
中での破綻

本人の意思とは裏腹にクラブ間で話がまとまりま
せんでした。

少しさかのぼると2012年にあの本田選手のラツィ
オ移籍が中々、決まらなかったりと、、、

これは確かによくある話ですよね?

ただ、プラートがベルギーを離れるのは本人の意
思を考えても、、、

早くて2016年冬、遅くて夏じゃないでしょうか?
あなたはどう思いますか?

プラートのプレースタイルを
動画で!その3つの特徴とは?

なたはタイトルを見て、ここに一気に飛んで
きたでしょうか?(笑)

まずはポジション。

この通り、トップ下または2列目左サイドもこなす
攻撃的MF。

そして、プレーの特徴はこの3点。

①左右両足から繰り出される高精度のキック&
 シュート。

②相手を翻弄する小刻みな体の動きと完成された
 足元の技術。

③ピッチの隅々まで見通す広い視野。

動画の中で出てくる足に吸い付くようなドリブル
はおそらく、、、

あなたにあの『イニエスタ』を連想させます。

もちろん本家本元の技巧派MFのレベルにはまだま
だ、かないませんが、、、

サッカーセンスのであるこのプラートは
正しくベルギーのサッカー小僧です。

すでにプレミア入りしているこの大型FWにも注目!
ウラレは身長196cmを誇るベルギーの怪物FW!評価やプレーの特徴は?

最後にまとめ

①ベルギーの名門「ゲンク」と「アンデルレヒト」
 の下部組織で育った。

②2015年夏にプレミア移籍が濃厚と言われた中、
 破綻してしまった。

③イニエスタに似たドリブル、パス、シュートと
 3拍子揃ったサッカーセンスの持ち主。

まだまだ、一部の人しか知らないこの『デニス・
プラート』。

ただ、有名になる前に一足早く目を付けるという
意味ではこのプラートはうってつけ!

その無限大の伸びしろに期待せざるをえません。

PS:
以下の「コメントを書く」から今回の記事の感想を
ぜひシェアしてください。

あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-斉藤

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Author 斉藤



1984年生まれ。大阪府出身。

僕とサッカーとの出会いは小学4年の時。

市選抜チームの一員として小学6年の時にガンバ大阪のJ開幕戦の前座試合として一度、大阪「万博記念競技場」でプレー。

ガンバジュニアユースのセレクションを受けるもこれは見事に落選・・・。

中学では部活でサッカー部に所属し市選抜メンバー入り。

しかし、地域選抜入りまでとはならず。

また、サッカー雑誌を読むのが大の趣味でこの頃の 愛読誌は「ワールドサッカーダイジェスト」。

高校はよしもと所属のお笑い芸人〇〇さんがかつてキャプテンも務めていた大阪のサッカー部に入部。

3年間高校サッカーに没頭し、大学に入ってからは市社会人2部リーグで優勝を経験し1部に昇格。

その後、メンバー各々の事情もあって残念ながらチームは消滅・・・。

23歳の時にはアメリカ、ボストンに約1年間の語学留学。

韓国、台湾はもちろん、ヨーロッパや南米など世界中の人達との交流はなによりの財産。

あと、けっこうガチの草サッカーを一緒によくしたことも・・・笑

現在は国内外の23歳以下のサッカー若手有望株を一挙紹介するサイト運営に日々、奮闘中。

海外ニュースを独自翻訳した記事も多数あり。

好きな言葉は「点ではなく線で 考える」。

2016年7月からサイト運営1周年を迎え、新たに1名のライターを加えた共同運営を開始。
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