デンベレは両足使いのスピードスター!ドルトムントで輝けるか?

この記事は4分で読めます

ィットすると思いますか?

たった1シーズンで移籍市場の人気銘柄となったフ
ランスの新星『ウスマン・デンベレ』

欧州メガクラブからのオファーは却下。一早く熱心
に声をかけてきたドルトムントを最終的には選択し
ました。


出典:www.dailymail.co.uk

クラブの将来的ビジョン、、、

そしてなにより、若手にとって最高の環境が用意さ
れているという点が最大の決め手だったという。

しかし・・・

現時点でドルトムントはキャプテンの「フンメルス
」がバイエルンへ、、、

攻守のキーマン「ギュンドアン」はマンチェスター
シティへ・・・

さらにはオーバメヤン、ムヒタリアンなどの攻撃陣
にも移籍の噂が・・・。

極めつけはチームの中核「マルコ・ロイス」が全治
4ヶ月のケガで復帰は早くても9月~10月。

「カガワがいればなんとかなるさ!」と言いたいと
ころですが、戦力低下は明らか。

さて、そこで期待の新戦力「デンベレ」が果たして
ドルトムントにフィットするのか・・・?

ハマればチームの大きな武器となれる逸材、、、

方や一方で歯車が狂えば、ヤヌザイ二の舞とも
なりかねない存在です。

どういうことか?

ということで今回はこの3点のテーマでデンベレに
ついてまとめてみました!

才能は申し分ない、、、

しかしチームにとって「諸刃の剣」ともなり得るデ
ンベレとは一体どんな選手なのでしょうか・・・。

フランス、レンヌ産の最高傑
作、ウスマン・デンベレとは?


出典:uncova.com

名前:ウスマン・デンベレ
   (Ousmane Dembélé)
生年月日:1997年5月15日
国籍:フランス
身長:177cm
体重:61kg
利き足:両足

イジェリア人の血統も持つフランス次世代を担
うスター候補。

元日本代表MF稲本潤一も1年間所属していたレンヌ
が彼を育て上げてきました。

それでも、2014年初めの頃まではその無限大の才能
にクラブ関係者は気付けていなかったという。

トップチームの練習に合流するきっかけとなったの
はユースチームのレベルの低さ。

個の力が突出していたという方が正しいでしょう

実際に2014/15シーズン、リザーブチームにあたる
「レンヌⅡ」で18試合13ゴールをマーク。

すると、その活躍は早くも欧州各国クラブスカウト
陣のターゲットに。

マンチェスターシティ、ベンフィカ、ザルツブルグ
などからのオファーを拒否すると、、、

デンベレもすかさずクラブ側との新契約にサイン。

この契約に大きな影響力を持ったのは、、、

元マンチェスターユナイテッドDFで現在はレンヌの
クラブ統括責任者を務める「ミカエル・シルベスト
ル」


出典:www.dailystar.co.uk

彼のプレーを30分見ただけで「将来的に化け物にな
る」と確信しこう評します。

「バロンドールだって獲れる逸材さ!

彼のプレーは若かりし頃のC・ロナウドを思い
出させる」。

出典:http://www.thisisanfield.com/

と、ユナイテッド時代一緒にプレーしていたC・ロ
ナウドを引き合いに出すなど大絶賛

結果的にデンベレはプロ1年目のシーズンから「26
試合12ゴール5アシスト」
を記録。

欧州メガクラブからのオファーを蹴って早々に移籍
金1000万ポンド(約15億円)でドルトムントに加入
しました。

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デンベレはドルトムントにフィ
ットする?ポジションや起用法
を独自予想

ンベレの2015/16シーズンの成績を細かく分析
してみました。

まずはポジション。下にまとめてみると、、、

①右ウィング:12試合2ゴール1アシスト
②左ウィング:7試合3ゴール2アシスト
③トップ下:6試合7ゴール2アシスト

と、これを見ても分かる通りトップ下で出場した時
に最も結果を出しています。

ただ彼の場合、センターフォワード以外の攻撃的ポ
ジションであればどこでも可能。

高い柔軟性も一つ、持ち味です。

そして、重要なのは果たしてドルトムントにフィッ
トするのかという点。

結論から言ってこれは全く問題ないと思います。

というのも、ドルトムントの基本システムは
「4-1-4-1」もしくは「4-3-3」


出典:http://int.soccerway.com/

中盤の構成が若干違えど、両サイドにウイングを置
くという点では共通しているからです。

香川真司がサイドで起用される事は考えにくく、共
存はもちろん可能。

デンベレのポジションはロイス、もしくはムヒタリ
アンの両サイドになる可能性が高いでしょう。

さらに有利に働きそうなのは、、、

年齢お構いなしに若手を積極的に起用するトゥヘル
監督の考え方。

実際に17歳のプリシッチパスラックなどの下部組
織出身組がすでにそれを証明しています。

移籍前にトゥヘル監督の考え方を頭に叩き込んだと
いうデンベレ。

ブンデスリーガに早く慣れる為の1試合でも多くの
実戦経験。これに悩まされる事はまず、ないと言っ
ていいでしょう。

ただ、一つ気がかりな点がそのプレースタイルにあ
ります・・・。

デンベレのプレースタイルの特
徴を動画で分析

級品の加速力と左右両足を巧みに使ったドリブ
ル・・・これが最大の武器。

典型的なウィンガーであり、タイプが似ている選手
はマンチェスターシティのスターリングです。

サイドから鋭く中に切れ込む、いわばカットインし
ていくドリブルスタイルを好みます。

長い長い手足を生かしたそのランニングスタイルは
まるでアフリカ人の陸上選手。

ただ、チームのバランスを崩す「諸刃の剣」ともな
り得る彼の悪い癖は、、、

ボールを持ち過ぎること。つまり、球離れの悪
です。

例えば、この矢印の方向にレンヌが攻めているシー
ン。

これはデンベレが右サイドを得意のドリブルで攻め
上がった後、、、

最終的には相手に囲まれボールを失った直後です。

画像の白丸で囲まれた逆サイドにいる2人の選手は
この時どフリー

明らかに、、、

「なんで出せねーんだよ!」

といった感じで大きく手を上げアピールしています。

これを見て真っ先に僕の頭に思い浮かんだのはドル
トムント時代のヤヌザイ

チームの連携を度外視した自己中ぶりが目立ち、全
く機能しなかったのは言うまでもありません。

それでも、移籍前からトゥヘル監督と密なコミュニ
ケーションを取れているというデンベレ。

ヤヌザイと同じ道を歩む事は考えにくいですが、線
の細さ含め改善点は少なくありません。

ブンデスリーガへの順応しかりです。

という事でプレー動画はこちらからどうぞ!

最後にまとめ

①フランス、レンヌ産の最高傑作。シルベス
 トルは昔の「C・ロナウド」とかぶると大
 絶賛。

②2列目両サイドどちらかで起用される予想。
 システム的にはドルトムントにフィットで
 きる。

③球離れの悪さと線の細さは要改善。両足を
 巧みに使ったスピード感溢れるドリブルは
 一級品。

だまだ改善点は若さゆえに多いものの、伸びし
ろは無限大。

トップスピードのまま切れ込んでくるドリブルは相
手にとって脅威そのものです。

ドルトムント真のスピードスターへ、、、

その本当の実力がベールを脱ぐのはいつになるのか
注目に値します。

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