若手選手の出場機会を左右する要因とは?逃すなっ一世一代の挑戦を!

この記事は3分で読めます

    

ッカー選手にとっては一つ一つの出場機会が非
常に大事。

そこでどんなプレーを見せるかで、キャリアアップ
はもちろん、一流の選手人生を続けられるのかにも
かかってきます。

ただ、この出場機会というのはすでにスタメンに定
着したベテラン選手より、若手選手の方が遥かに価
値あるもの。

今回はそんな若手選手の出場機会の有無について、
様々な要因から掘り下げてみようと思います。

監督次第?!の出場機会


出典:Reuters

合にどの選手が出るかどうかの選択権を持って
いるのは、ずばり「監督」。

監督の采配一つで試合に当たり前に出られる選手、
当たり前に出られない選手とが存在します。

若手選手は後者。当たり前に出られません。

それでも監督の采配の傾向、性格によってはその機
会が多いことだってあります。

その代表的な監督がトッテナムのポチェッティーノ
監督。

同クラブではMFエリック・ダイアー(22歳)や
MFデル・アリ(20歳)を盛んに起用。

クラブでのスタメン定着だけでなく、イングランド
代表の常連メンバーにも押し上げることに成功
しました。

デル・アリに関して言えばビッククラブからのオフ
ァーを蹴ってトッテナム入りを決断した理由は、、

言うまでもなく若手の力を信頼する「ポチェッティ
ーノ監督」の存在があったから。

監督の存在なくしてユーロ2016という大舞台への出
場もなかったでしょう。

監督のスタイルというのは出場機会はもちろん、選
手のサッカー人生に大きく影響してくるわけです。

逆に若手選手の起用が少ない監督で有名なのはマン
チェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督。

彼はサポーターからすれば息子同然の下部組織出身
の有望株でさえ起用に消極的です。

スタメンを固定したがる傾向が大きく関係している
とも言えます。

どちらにせよ正解、不正解はないでしょう。結果が
伴わなければ待っているのは「解任」です。

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ライバルとのバッチバチの競争
!チームメートにみる出場機会

督に次いで、若手の出場機会を大きく左右する
要因が「チームメート」の存在です。

特にチームメートの中でも同ポジションの選手は皆
ライバル

仮にそのポジションにベテラン選手が居座っている
場合はケガで戦線離脱中の時などに目を引く活躍が
必要。

一方でそのポジションが固定されていない場合であ
れば、継続的な活躍が不可欠になってきます。

本当にタフな世界・・・。

どちらも非常に難易度が高く、ライバルとバッチバ
チの競争を強いられます。

よく選手たちが、

「チームメートの〇〇とは友達さ。彼とポジショ
ンは被るけどお互いを上手く補完できている。お
互いがクラブのために尽くすことだけを考えてい
る」

とコメントしています。


出典:Rueters

ただ、この言葉の裏に彼らがどれだけの葛藤と闘争
心をみなぎらせているかはご想像にお任せします

闇の中に見出す光!クラブ順位
による出場機会

れは「ピンチの中にチャンスあり」という言葉
がピッタリのシチュエーション。

若手選手にとっては「クラブの順位・成績が悪くな
ること」で出場機会がかなり増えます。

特に「強豪クラブの絶不調シーズン」の場合は特に
理想的。時に起こりますよね。

「我々の最低ラインはCL出場だったが、それは
難しそう。ただ降格もない。どうせなら若手を育
てておこうか」

などといった精神がよく働く傾向にあります。

具体例を挙げるならば「2015-16シーズンの
チェルシー」
がまさにそれ。

クラブは未曾有の不調を迎えました。降格もあ
り得ない、CL出場も無理。

この時、同クラブのMFルベン・ロフタスチーク
FWバートランド・トラオレ(21歳)らは出場機
会を獲得。


出典:Reuters

前者はまだ出場機会が稀にありましたが、後者は棚
からぼた餅状態(笑)

普段のチェルシーでは中々、あり得ないような機会
を得ました。

サポーターはこのシーズンを悪夢として呪いました
が、そんな闇の中に見出した光がこの若手選手の起
用だったわけです。

「最悪なシーズンだったけど、若手には期待できそ
うだ」と、多くのサポーターがそう言い、クラブを
鼓舞。

あるいは、自分への慰め。そして、これから台頭が
期待される若手選手にエールを送ったのです。

クラブが強いに越したことはありませんが、若手選
手にとってはこういった状況も出場機会を得る絶好
のチャンス。

まさに「ピンチの中にチャンスあり」
なのです!

まとめ

・若手選手は一つ一つの出場機会が大事

・監督の采配や性格で出場機会も増減する

・チームメートの活躍は危険、自身がより活躍
 し、台頭することが望まれる

・クラブ順位が悪くなることで、若手選手の起用
 が増えることもある

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あなたからの貴重なコメントも必要としている熱心
なサッカーファンは数多くいるので一緒に共有しま
しょう。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。ま
た、次回20時15分にお会いしましょう!

アジア人初バロンドーラー誕生のその日まで
-dai

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